SE構法の家は強く、美しい。

阪神淡路大震災

耐震構法・SE構法は
阪神・淡路大震災の反省から生まれました

阪神・淡路大震災による死者は6,000人を超え、
亡くなった方の約70%が倒壊した建物による圧死でした。

住む人を守るはずの家が犠牲者を数多く出したことに私たちは大きなショックを受けました。
中でも木造家屋の被害は甚大でした。その教訓から開発されたのが「SE構法」です。

かつて『オリンピック記念アリーナ』を代表とする大断面集成材を用いた大規模建築物で培われた耐震構造技術のノウハウが、 それまでの住宅における脆弱さに対抗すべく “木造でも鉄骨造に負けない強靭な建築” SE構法として結実したのです。
立体解析

全ての部材と接合部強度を数値化
鉄骨造やRC造と同じ手法で
1棟ごとに精密な構造計算を実施

地震大国と言われる日本にあって、一般の木造住宅においては構造強度の証明を義務化していない建築基準法。

これでは住宅の安全性を保障できないばかりか、地震が来れば我が家から逃げ出さなければならないかもしれません。

住宅に暮らす人々の生命は、耐震性能や耐久性などの安全性能によって守られるべきだと考えるSE構法では、 予め地震や台風による大規模災害を引き起こす自然の力を想定し、1棟1棟、鉄骨造やRC造と同じ検証方法で 「構造計算」を行い住宅の強さを証明しています。
SE構法ワイドスパンイメージ
SE構法のスパン

9mの大スパンや4mを超える天井高さ
従来の木造では困難な大開口や大空間が可能

“四角いスタイリッシュな外観”、“20帖を超える広々としたLDK”、“愛車を眺められるビルトインガレージ”など、建物の安全性とは別次元のご要望が増え、住宅に求める視点が様変わりしてきました。

ワンルームのような広い空間にいながら、お子様は勉強、ご主人は映画鑑賞、奥様はレシピの調べ物をする…など、お互いの姿が見えない部屋ではなく、家族の体温を感じられる場所で同じ時間を過ごせるような住空間が求められています。

このような住宅を“壁量”に頼る従来の木造でつくるのは構造上難しく、建築費用も嵩む傾向にありながら、災害に対する強さを担保できません。

大規模建築物同様の応力解析による「構造計算」ができるSE構法であれば、望む間取りと安全を同時に実現することができます。

木造建築の世界に
最新の科学を導入した
耐震構法 SE構法

私たちが目指す家づくりとは ※三和建設は重量木骨プレミアムパートナーです