Planning

SE構法で住まいの夢を
カタチにする

プランニング&基本性能

理想の住まいを創り上げる。
どうすれば、災害に強く、快適で省エネの家を建てることができるのか。
どうすれば、高性能な家を予算内で建てることができるのか。
どうすれば、世界でただ一つの満足のいく家を建てることができるのか。
ご家族の皆様とご一緒に、三和建設がその答えを導きだします。


建てる場所も違えば、家族が理想とする家のカタチも人それぞれ。
住まいの計画は、建築地の周辺環境と自然との関係を読み解きながら
敷地と間取りの空間配置を考えることから始まります。

ZONING
①空間配置を考える

家づくりのスタートで大切な「ゾーニング」。
ご家族と話し合い、住まいに必要な空間と位置関係をおおよそで配置します。

ゾーニング
  • 道路に対する駐車場の配置、駐車台数で、建物位置や形状を検討する。
  • 隣地や道路からの「人の視線」や「防犯性」を考える。
  • 周辺建物、道路からの距離で影の落ち方や風の通り道を確認する。
  • 道路からのアプローチ、玄関の位置を考える。
  • おおまかな部屋、キッチン、浴室、洗面所などの配置を考える。
  • 居室の数や各居室の大きさ、部屋同士のつながり方を考える。
  • テラスやバルコニーなどの半屋外との関係性を考える。

PLANNING
②基本プランに落とし込む

現在のライフスタイルや将来のことも考えながら、
具体的に設計図に落とし込んでいきます。
部屋や窓の位置、大きさ、家具なども描き入れながら、階段位置も決めていきます。

平面図
  • 部屋の大きさを決めていきます。
  • 太陽のあたりかたや風の通り道から、窓、開口部の大きさと
    位置、形式を決めていきます。
  • 窓ガラスの種類も決めていきます。
  • 部屋と部屋のつながり方、出入りの仕方も決めていきます。
  • 吹き抜けの位置と大きさ、住戸内全体の空気の流れを検証します。

PASSIVE DESIGN
③パッシブデザインをとりいれる

日当たりや影の落ち方、風の通り方は暮らしの心地よさと省エネに影響します。
一年を通して、同じではない自然の力を素直に利用するパッシブデザインによって
暮らしは快適になり、四季を楽しめる住まいづくりができます。

パッシブデザイン

断熱性能は大事ですが、
「日射利用」による暖房が重要です。

明るい家が快適とはいえません。
太陽熱を「遮蔽」することも重要です。

詳しくはこちら

STRUCTURAL GRID
④建物の強度とコストを両立させる

SE構法の能力を最大限に活用するために「構造グリッド」による設計を行います。
デザイン性と構造の整合性を図ることで、施工費のコストパフォーマンスも向上します。

構造グリッド

「構造グリッド」とは、柱・大梁・耐力壁で構成された構造フレームを立体的に組み合わせるための格子状のグリッド線の集まりのことです。
「構造グリッド」による構造設計は、建物の強度を高めるだけでなく、無駄な建築コストの削減にもつながります。

斜視図
立面グリッド線 平面グリッド線

●「構造グリッド」をバランスよく配置することと、
各階の「平面グリッド」が重なるようにすることで
建物の安全強度(「耐震性・耐風性)が高くなります。

●上下階の平面グリッドが合わないと、構造的に不安定になり、
柱梁等が増えたり部材断面が大きくなったりするなど、
構造的にも経済的にも無駄が多くなります。
その結果、下手な「構造設計」の建物は、コストアップに
つながってしまいます。

SPEC
⑤建物の性能を支える基本性能

心地よく快適な暮らしを実現するためには、さらに慎重な部材の選択が重要です。
断熱性と気密性の確保が、SE構法とパッシブデザインによる住まいの
完成度を高めます。

快適で省エネの住まいを実現するために基本となる「G1仕様」と「G2仕様」の
2種類の仕様があります。
主な違いは
●屋根の断熱 
●外周部の断熱 
●基礎部の断熱の方法と 
●外部の仕上げ材です。
快適性の基準をどこに置くか、予算はいくらまで組むか、
ご相談しながら総合的にご検討ください。

標準仕様
室内イメージ