先日、建築中の現場に若手社員を中心に営業と現場監督が集まり、営業社員が夫婦役となり若手現場監督が現場を案内するロールプレイング(以下ロープレ)が行われました。

お客様をお出迎えするところからロープレが始まります。

夫婦役の営業社員(左・中)と現場監督(右)

家を建てるための打合せは営業と設計で行いますが、工事が着工すると現場監督がお客様とやり取りすることが増えてきます。お客様が建築中の現場を見て、分からないことや心配になることがあれば、現場監督に質問する機会も多くなるかと思います。入社3年目となると一人で現場を管理していきますので、若手社員であってもお客様からの質問に答えられなければなりません。

分からないことは皆で話し合って解決します。

しかしロープレ中に営業社員の質問にすぐ答えられずに考え込む様子が…。「分からないことは分からないと正直に伝えて。次にお客様に会う時に答えられるように調べておこう。3秒以上考え込んでいたらお客様は大丈夫か不安になるよ」、「事前に質問されそうな箇所はないか、現場は常によく見ておくこと」と夫婦役の営業社員からのアドバイスがあり、約1時間のロープレは終了しました。

知識はあってもいざお客様を目の前にすると上手く話せなくなるものです。
このあたりは経験を積んでいかなければならない部分ではありますが、定期的なロープレを行う事で少しでも慣れてもらいたいと考えています。

若手社員であっても「お客様に喜んでいただける家を建てたい」という気持ちは同じです。これからも「住まいづくり、街づくり、お客様に幸せと安心をお届けする地域密着の三和建設」として全社員一丸となって取り組んで参ります。