待ちに待った新社屋の建設工事が5月8日から始まりました。

ゲート開門

別館跡地のゲートが開門。

現場に咲いていた花

5月になり別館跡地の現場には花も咲いていました。

ゲートが大きく開かれ、いよいよ工事が始まります。

養生用の砂利を積んだダンプ入場

重機入場

養生用の鉄板搬入

午前8時過ぎから工事車両が入場し、まず最初の作業であるゲート前の養生の準備に入ります。

ゲート前に砂利を敷く。

ゲート前に砂利を敷きならす。

協力会社の皆さんの連携作業で、最初のダンプが入場してからゲート前に砂利を敷く養生作業まで40分足らずで進みます。

砂利を敷きならし、その上に鉄板を敷き詰めます。これから工事期間中に頻繁に工事車両が現場に出入りします。そのための養生作業です。

鉄板を敷きつめる。

掘削工事用図面

手際よく仮設工事を終え、現場の掘削工事に入ります。

掘削工事が始まっています。

現場は動き出すと早い、とはよく言われますが、二日目には掘削工事が本格的に始まりました。(上の写真です。)

この日はあいにくの雨天でしたが、協力会社の皆さんは工程通りに工事を進められます。

現場内も掘削が進みます。

掘削工事が進みます。

工事も五日目になると現場内の掘削範囲もどんどん広がってきます。

現場監督は次の段取りを考えています。

次の段取りを考えている現場監督

これからいくつもの工程が、ある時は重複しながら現場の工事は進んでいきます。この日のように天候に恵まれる日ばかりではありませんが、無事故・無災害で近隣の方々にもご迷惑をおかけすることなく、工事が無事に進むことを社員一同は願っています。

このブログは新社屋建設の様子を残すために始まりました。プロジェクトが立ち上がり着工までの間は当社の日常の様子などを載せてきましたが、本来の「新社屋建設プロジェクト」の内容を今後は掲載していきます。

日常の様子も併せて掲載していきますので、続けて閲覧していただければ幸いです。