インフルエンザ注意報

インフルエンザ注意報2017年1月20日

 

左の写真は朝日新聞朝刊に載った記事です。

実はこの記事を改めて読んだのは、インフルエンザと診断された後。読み直した時には熱は39度を超えていました。

予防接種はしたものの発症するとは、今年のインフルエンザはウイルスが変異したか、と思っていました。

 

 

 

 

ほぼ同じ時期に、社内では複数の社員が発症。小学校なら「学級閉鎖」ではないかと思えるほど多くの社員が罹患しました。

置くだけで効果があるとされるクレベリン

クレベリン

 

発症しなかった社員の中には、左の写真のような「置くだけで効果がある」とされている薬を自室に設置する手際の良さ(?)を見せた者もいました。(この薬の効果については本ブログで述べることはできませんが、たとえば、こんなサイトから読んでみてください。)

 

 

 

 

 

 

当社としては経験したことがないほど同時期に複数の社員が罹患してしまった今回のインフルエンザ騒動でしたが、今日現在、まだまだ猛威を振るっているようです。(厚生労働省のページ

当社の産業医も常々言われていますが、「人間とウイルスの戦いは続く」とのこと。少しでも予防するためには「外出先から戻ったら、うがいと手洗い」を習慣づけることが大切なのでしょう。

 

さて、このブログを始めるきっかけとなった別館解体、新社屋建築関連のことですが、新社屋の建築を待つ別館跡地は現在このようになっています。

新社屋建築を待つ更地

新社屋建築を待つ更地

下は写真加工ソフトを利用した画像です

新社屋建築を待つ更地

別館跡地

 

スケッチ風にするとまたそこに夢が広がるように感じます。手書きで書き足していける、と想像が膨らむように感じます。

新社屋の着工は4月です。

非常に楽しみです。