こんにちは。伊丹展示場の冨田です。
家づくりのための、家活応援情報!今回は暮らしの中のSDGsを紹介します

 

多くの国や企業がSDGsの取り組みをしていますが、持続可能でよりよい社会の実現のためには、私たちひとりひとりがSDGsを意識して行動することが重要です。
日常生活の中でできるSDGsにまつわるキーワードと暮らしのアイデアを紹介します。

————————

エシカルとは「論理的な、道徳的な」という意味で、環境や社会に配慮し、社会貢献につながる商品やサービスを選択することを「エシカル消費」といいます。

例えば、普段のお買い物のときに、オーガニック、地産地消といった商品を購入することで、作り手と一緒に世界が抱える問題に取り組むことができます。
またスーパーでは賞味期限が近いものから積極的に選ぶ。買いだめは避け、必要な分だけ購入する。それだけでフードロスなどの課題解決に貢献できます。

————————

廃棄物や不要なモノを単に資源として再利用する「リユース」「リサイクル」と違い、「アップサイクル」は、新しいアイデアやデザインを加えることで、価値を高めて生まれかわせること。家具やファッション業界などでワークショップが開催されるなど注目が集まっています。

例えば、耐用年数を超えたソーラーパネルをテーブルとして利用したり、着れなくなったジーンズやTシャツをカバンやポーチにつくり変えたりと、さまざまなアップサイクルのアイデアが登場しています。

SDGsを実践するための暮らしのヒント(環境省)▶https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/patternlanguage.html

 

モデルハウス見学予約、オンライン相談予約、受付中!
https://www.sanwakensetsu.co.jp/sanwa-se/