二世帯が快適に暮らせる家

二世帯でお住まいになるこの住まいには、「快適に暮らす」ためのこだわりが詰まっています。

まず1つ目は、エコカラット
エコカラットとは、余分な湿気や嫌なにおいを吸収してくれるタイルです。
湿度が80%を超えた環境は、カビやダニを繁殖させやすくなりますが、エコカラットは湿度を40%~70%に保つため、カビやダニの繁殖を抑制し、さらに喉や肌の乾燥を防ぐ、やさしい室内環境づくりをサポートしてくれます。
また、生活の四大悪臭成分といわれる、「トイレ臭」、「生ゴミ臭」、「タバコ臭」、「ペット臭」でも脱臭力を発揮し、それらの嫌な臭いも気にならなくなります。
O様は、このエコカラットを洗面室、キッチン、リビングの3か所に採用されました。

次に2つ目はハイドア
ハイドアとは、天井いっぱいまでの高さになっている建具です。
通常、ドアの上には壁がありますが、ハイドアの場合はその壁がなくなることで、スッキリとした印象になります。
O様は、建具の多くをハイドアにされており、空間を広く感じさせることができます。

最後は、ZEH(ゼッチ)仕様
ZEH(ゼッチ)仕様にすることで得られるメリットは「家計に優しい」「健康に良い」ということです。
まず、ZEH(ゼッチ)は家庭の消費エネルギーをゼロにすることを目的としているため、結果的に家庭の光熱費の削減につながり、家計に優しくなります。
さらに、高気密高断熱な住まいになるため、家の中の温度差は少なくなり、温度差から招く「ヒートショック」などの体の負担を軽減することができます。
※ZEH(ゼッチ)とは、「省エネ」と「創エネ」の効果を組み合わせて「住まいの年間一次エネルギー消費量」を正味でおおむねゼロ、またはゼロ以下にする住宅のことです。詳しくは、こちらをご覧ください。

導線や間取りなどだけでなく、「快適性」を多方面から考えて建てられたのが、まさにO様邸なのです。

 

 

【竣工データ】
■建築場所/宝塚市
■建物の工法/木造 軸組金具工法(Andy 片流れ)
■竣工日/2018年12月
■担当営業/徳田 耕明
■担当建築士/足立 雅哉(一級建築士)