

<奥様>繰り返しになりますが、まさか家を新築するとは思っていなかったので、「家を建てるならこんな家にしたい!」「こんな間取りにしたい!」といったマイホームに対する夢やビジョンをしっかりと持っていませんでした。ですから当初はかなり大変でした。 主人が『理想のマイホーム』を絵にしてみたら、「あなた、その家を一体どこに建てるの?ここ、300坪もないんだけど!?」と、まるで妄想の世界が広がって…。
主人の夢を現実へと引き戻すのが大変でした(笑)。
<ご主人様>「自分の理想を形にしてみたら、かなり夢が膨らんでしまいました(笑)。おかげで、それまで以上に夫婦のコミュニケーションが増えましたね。」
<奥様>何も知らない状態でのスタートでしたから、設計担当の方にはずいぶんお世話になりました。
まず、私がこだわったのは独立キッチンです。またキッチンの奥には洗濯機置き場や物干しスペースもとりました。
これは洗面室と浴室から離れているのですが、突然の来客でも洗濯物や雑多なものが洗面室に無く、見られることがないのでとても良いです。 それから1階に廊下をとらなかったのでリビングが広く使えています。
収納スペースも多めにとりましたのでこれから子供が成長してモノが増えてもまだまだ大丈夫です。
<ご主人様>私のこだわりは、外観ですね。「シンプルモダンな白いキューブの家」を目指しました。 我が家は木造ですが、できるだけ屋根が目立たないように工夫して設計してもらいました。 あとは自分の書斎です。3畳ほどのスペースですが、夢が叶ってうれしいです。 和室の地窓もかなりお気に入りです。
<営業担当者の対応> 本当に一生懸命にしていただきました。何かあるとすぐに足を運んでくれるますし、何でも気軽に声をかけられる雰囲気を持ったとても話しやすい方でした。
<設計担当者> プランもずいぶん沢山提案していただきましたし、本当にお世話になりました。何の予備知識もなくゼロからの家づくりでしたが、私たちの要望を形にするべく一生懸命プランを考えてくださいました。
<工務担当者> 何でも言いやすい雰囲気でとてもいい方でした。 職人さんの仕切りもよかったです。
良かったと思います。地元では歴史ある会社ですし、信頼できる会社だと思っています。
今後は不況や原油高など企業にとっては苦しい時代だと思いますが、材料の仕入れ方法や管理体制強化など、これからも企業努力を続けていって欲しいと思います。