

なんといってもこの眺望!です。 ここは夏には地元で有名な花火大会が見えますし、伊丹空港も見下ろせます。 この雄大な景色を見ていると癒されるというか、リラックスできるんです。 (生駒山~梅田の高層ビル群~芦屋沖まで大パノラマの景色が広がっています。) 特に屋上は最高です! いつも友人たちとパーティやバーベキューをしたりと、とても有効活用しています。もともと人が集まる家だったのですが、この家に引越してから益々みんなが集まって(笑)きて。多い時は20人位になりますよ。
それから、リビングは家族が一番長く過ごす空間なので広さにこだわりました。広い屋上と広いリビングがあると、パーティーの時には屋上では男たちがワイワイやって、2階リビングでは子供たちを寝かしつけた後で、女性たちが集まって時間を忘れておしゃべり・・・なんてこともできてとても楽しいです。 内装でのこだわりは、フローリングです。 "ウイスキーオーク"という、ウイスキーの保存熟成に使われていたオーク樽から作られたフローリングを使用しています。 色合いも肌触りもとても気に入っています。 キッチンは妻の要望で赤をベースにしたものにしました。家全体は白をベースにしているので良いアクセントになっています。
敷地が大きかった分、外構部分はまだ完成形ではないので、これから少しずつ理想の形にしていきたいと思っています。 また、夏の暑さ対策として『オーニング(外部日除け)』をリビングの窓3箇所に取り付けました。RC造は蓄熱性が高いので真夏の西日と南面からの熱を取り込んでしまうとかなり暑いんです。 当初、Low-Eガラス(遮熱高断熱ガラス)の提案もしてもらいましたが、ガラスだけならあとで交換できると思って使いませんでした。 でも、今のところはオーニングだけで大丈夫そうです。(インタビューの当日もオーニングが下ろされ、部屋の中は涼しくなっていました。) 冬は予想以上に暖かいですね。一応、将来設置できるようにと『蓄熱暖房器』専用の電気配線はしてあるのですが、今年の冬はとても暖かく過ごせました。 エアコンも1、2回つけただけですよ。
担当してくださった方、全てと相性が良かったのが嬉しかったです。自分の言いたいことが上手く伝わらないと、それだけでストレスを感じてしまうし、無駄な時間もかかりますよね。この点で担当の皆さんが私たちの頭の中でイメージしていることをつかんでくれて、形に出来る人たちでした。
特に設計担当者は、本当に色々な工夫をしながら提案してくれ、私たちが望むようなイメージを上手く形にしてくれました。それと同時にコスト意識が高い方で、何かを決めるときは必ず複数の選択肢を用意してくれました。また、女性の立場に立った提案がとても上手だったと思います。提案してもらって一番良かったことは、建築時に空き地だった隣地に将来どのような家が建つかを具体的に想定した上で、私たちの家の眺望が確保できるプランを考えてくれたことです。ですから、敷地内での建物配置は眺望に合わした角度にしてあります。実際、隣にはほぼ予想どおりの家が建ったんです。このプランと配置で大正解でした!
現場担当者も何でも話しやすい雰囲気を持った楽しい方でしたし、色々と気を遣ってもらい、引越後に私たちが傷付けた箇所を直してもくれました。
残念だったのが入居した日に1階のフローリングの一部が割れていたことです。連絡後はすぐに直してくれました。それから引越し日の前日にフローリングの(天然)ワックスがけが行われたので、引越し当日にはまだ乾いておらず、足跡だらけになってしまいました。なのにこちらはすぐには直してもらえず、ひと月後にきれいな床になりました。 それから最近になって階段の上下の壁クロスによれじわが出てきました。現在補修の準備中ですが、こちらが連絡してからなかなか回答がなかったので忘れられているのかなと思っていたところにようやく連絡が来て・・・遅いですよね。 どうやら順番待ちだったようですが。(※途中経過の連絡を入れるべきです。)
良かったと思っています。三和建設はモデルハウスとは別にショウルームがあり、打ち合わせの時も実物を見ながら決められるのが非常に良かったと思います。大体はカタログを見ながら決めることが多いと思うのですが、カタログだけでは分かりづらいものが多いですからね。
ショウルームには部屋の大ききさを体感できる設備(可動式の間仕切りを動かして部屋の大きさを変えられるもの)があり、リビングの広さのイメージをつかむのに役立ちました。 私たちの場合、生後間もない娘を連れての打ち合わせだったのですが、いつも個室にしてもらうなどの気配りが有難いと思いました。
今後は外構部分に手を入れていきたいと思っているので、これからも色々提案して欲しいと思っています。三和建設に対して今後改善して欲しいことは、着工後の現場状況報告を現状よりもさらに詳しく行って欲しいということです。工事の工程表はきちんともらっていたのですが、悪天候などで作業が延びている時などは、現況報告さえあれば施主も安心すると思うのです。
私は通勤途中に現場へ行くのが日課になっていたので、雨続きの時などは様子が変化しない現場を見て「作業は進んでいるんだろうか。」と少し心配になりました。
それから一度、打ち合わせで変更した箇所が現場に伝わっていなかったことがありました。(※これも前述同様、連絡や報告に関することです。
このような問題が発生した場合、何が原因だったのか、問題はどこにあったのか、関係者で話し合います。)