

1.構造・外観・外構
<お父様>私は外壁のタイルとサッシの色に絶対のこだわりを持っていました。「これだけは誰にも譲れない!」と思っていました。実はヨーロッパの建物がとても好きで、濃いタイルの色に白いサッシを合わせたいと考えていたのです。ところが私が要望しているタイルの色には白色のサッシは似合わないとか、汚れが目立つとか三和建設さんをはじめ皆に大反対され、さらに嫁からも絶対ダメだと強く反対され、白色サッシはあきらめました。今は良かったと思っていますが。 (結果ご使用になられた商品は外部側黒色、内部側が白色のしゃれたサッシです。)
<ご次男様>私は黄色っぽい色のタイルにしたかったので、家族内でもめましたし、かなり悩みました。
結果的にタイルの色は父の意見に従いましたが、サッシの色は黒色になって良かったです。
三和建設がタイルの貼り見本を用意してくれたり、ショウルームに案内してくれたり、実物の商品を見て決めることができたので良かったです。
2.室内環境
<ご次男様>プランニングの段階から「音」の問題には神経質なくらい要望を出しました。工事中にも私自らテレビのボリュームを最大にして防音性を実験しました。隣の部屋から生活音が聞こえるのが嫌だったのです。これに対して設計担当者も工事担当者もスキ間というスキ間を断熱材で埋めてくださり、最大限努力してくれました。おかげで音の問題は解決されています。
また、大きな開口部が欲しかったです。これはバルコニーに面して幅約5メートルにわたって掃出しのサッシがつきましたので日当たりよく、外の景色も良く見え、開放感のあるリビングで希望通りになりました。
3.間取り・インテリア
<ご次男様>妻と二人で10帖ほどの部屋に住んでいましたので、とにかく広いリビングが希望でした。狭い部屋はじっとしていても手を伸ばせばなんでも取れる便利さはあるのですが・・・(笑い)。
(N様邸のリビングには度肝を抜かれるような大画面のプラズマテレビが゛デン″と置かれていますが、まったく違和感無いほどの広いリビングです。)
それと大きな風呂が欲しかったですね。今はそれが叶って、足を伸ばしてゆったりと入っています。1日の疲れがとれてますよ。
妻は、対面キッチンですね。テレビで宣伝している最新のキッチンを提案していただいたので、あとは何も言いませんでしたよ。
4.LDK・浴室・トイレ
<ご次男様>3階すべて(約86㎡)が私たちのプライベイト空間なのですが将来の子供部屋や書斎、客間まであり夫婦の寝室もとても広いので贅沢すぎると思っています。
<ご次男様>部屋がとにかく広いので寒いのではないかと心配していますが、今のところそのようなことはありません。今年、初めての冬を迎えるということもありまだよく分かりません。
<ご次男様>とにかく、「居心地が良すぎる」の一言ですね。
<営業担当者の対応> <設計担当者の対応> <工務担当者の対応> |
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<お父様>先日3ヶ月点検を受けたばかりで良く分かりませんが、あまり心配していません。
工事中を通して、小回りの利く建設会社だと思っていますので、何かあればこちらから申し出て対応してくれるだろうと思っています。
<お父様・ご次男様>先ほど会社のことも担当者方のこともよくやってくれてと申し上げましたが、実は、工事中に何もなかったわけではありません。意見の食い違いもありましたし、施工上の間違いもありました。しかしですね、それらに対する対応が良かったんです。何と言っても連携をとってすぐに対応してくれました。だから、よくやってくれたとしか言えないんですよ。あと、三和建設にはもっと神戸の方に来て欲しいですね。震災後の建て替えなどは一巡してしまった感がありますが、冒頭でも話しましたように、こちらの地域には信頼できる地元企業というか中堅の建設会社が本当に無いのです。だからこそ今後もがんばって欲しいですし、代わって宣伝もしますよ。(笑)我が家のためにね。