
最近のドアは表面材がプリントされたものが多くなっています。注意を守って日頃のお手入れを行ってください。
※新築ご入居が秋から冬の場合、温度差や湿度差によってドアやふすまなどの建具に反りが生じ
開閉しにくいことがあります。
1年を過ぎると自然に落ち着きますので、大きな故障がない限り、そのままご使用ください。

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木製ドア、ドアノブ、レバーハンドル
- 【お手入れの目安】
- 日頃のお掃除の時
- 【ポイント】
- やわらかい布でからぶき。
やわらかい布でからぶきします。汚れは住宅用洗剤をぬるま湯に薄めて
固く絞ったやわらかい布でふきます。
※注意
ドアや家具の水ぶきはやめましょう。表面材がはがれたり、変色することがあります。
シンナーやベンジンなどの有機溶剤は使わないで下さい。変色や変質の原因となります。
なお、ポスター類をセロテープ等で貼りつけるのは、やめましょう。表面材が、はがれることがあります。 |
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ドアのきしみ
●キーキー音がする場合 |
(1)油切れ
丁番の稼動部分に
シリコンスプレーを吹き付けます。
※ミシン油、食用油などはホコリがつきやすいのでご使用にならないでください。
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(2)丁番のネジのゆるみをドライバーで締めます。 |
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(3)丁番の差し込み部のほこりを
ティッシュペーパーなどでふきとります。 |
●レバーハンドルがガタつく場合
レバーハンドルのつけ根、下側にあるハンドル固定ネジが
ゆるんでいる場合があります。ドライバーでネジを締めます。
●ドアが建具枠に当たるとき
(1)調整丁番の場合は調整ネジで簡単に直せます。
(2)調整丁番でない場合は建具枠と丁番の間に
パッキンを入れて調整します。
※調整丁番にはいくつかの種類があります。建材メーカーの説明書等でご確認ください。 |
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●ドアに原因が見られない場合
戸あたりの受け金具(ストライク)を調整してみましょう。
中心部のネジをゆるめると内部のプレートがスライドします。
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