これらはこれまでの高気密住宅によく見られる現象の一つです。
このような住宅ではカビやダニ、腐朽菌が繁殖しやすく、さまざまな弊害を引き起こします。
たとえば、カビの胞子やダニの死骸は室内を浮遊してアレルギー症状などの健康障害を招き、また、腐朽菌が建物自体を傷め、その寿命を縮めます。
壁や天井を気に入った色柄のクロスに張り替えたり、床をフローリングに張り替えたりしてイメージ通りのインテリアを並べれば、確かに部屋の雰囲気はガラリと変わります。
しかし、これだけでは、家族の健康は得られないのです。
そこで、床や壁などの内装を自然素材で仕上げるご提案をします。 |