
ムク材に対し1.3倍の強度を実現

SE構法の集成材は天然木に特有の節や割れを除外し、
良質な部分だけを採用。その結果、圧縮、引っ張り、曲げ、
せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています
(ただし同一重量での比較)。
また乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂がなく、
狂いも少なくなっています。
高強度を実現するSE金物の ハードジョイントと耐力フレーム集成材
SE構法はSE金物のハードジョイントにより強度を増し、層間変形や偏心率を抑えています。
さらに耐力フレームは、建物のねじれを防ぎ、一般的な耐力壁と同等以上の構造耐力を誇るため、
1階部の大開口の確保はもちろん、ビルトインガレージの設置も可能としています。
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従来工法は、単純に |
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構造の接合部のねじれを |
地震時の揺れに強い高耐震基礎

その物件ごとに、地質を調査し、建物の構造計算を実施します。
その結果、建物の荷重を基礎が受け止められるよう、
その物件ごとに地耐力を高められる
最適な耐震基礎を選択します。
建物と耐震基礎を強固に繋げるSE金物

実験及び震災の結果から、
構造は土台で破壊される可能性が
高いといえます。
このためSE構法では
柱脚用のSE金物を用い、
基礎に柱を強力に結合。
また柱脚の引っ張りにも
高い実力を発揮します。
錆に強いカチオン電着塗装
SE金物は、その強度を保つために、カチオン電着塗装でコーティングしています。
これは自動車のシャーシなどのコーティングに用いられる、高度なコーティングで、塩水に関して圧倒的な
耐久性を誇っているため、環境にとらわれず、長寿命住宅を約束します。また右の写真は
塩水噴霧1000時間試験を行ったもので、通常のユニクロンメッキとは明らかな差が現れています。
なお、この試験は、一般住宅の100年分、海沿いの住宅の10年分に相当します。
カチオン電着塗装 |
ユニクロンメッキ |
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カチオン電着塗装ならば、1000時間たっても、 |
通常で安心といわれているユニクロンメッキは、 |
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耐火性に優れた木材と 燃えしろ設計で安全を確保
鉄骨の場合、約500度の温度で柔らかくなり、 |
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木の断熱性は鉄の200倍、コンクリートの4倍
木は人間にとって、やさしい素材です。そのやさしさは、私たちの生活環境も包んでくれるのです。実は、木材は断熱性能において他の建築材料を大きく上回っています。鉄の約200倍、コンクリートの約4倍、さらに大理石の約20倍を誇っています。これに加え、充分な断熱材を備えた室内は、夏に涼しく、冬に暖かいという快適な環境に保つことができるのです。

業界初の最長20年間の保険を実施
SE構法性能報告書が提出された物件において、完成引き渡し後10年間。 さらに規定のメンテナンスを実施することで、さらに10年の保証延長も可能です。 なお床のたわみ、梁のたわみ、柱の傾き、耐力壁の傾き等で発生した瑕疵の修理費用、そして瑕疵が原因で波及した躯体以外の損傷を補償対象としています。
SE住宅性能保証について、詳しくは(株)NCNサイトをご覧ください![]()