


「重量木骨の家」は、SE構法で建築されています。
SE構法とは高精度集成材と独自の「SE金物」を採用することで、
木造建築ながら圧倒的な強度を実現する工法です。
また、通常の木造建築ではほとんど行われていない構造計算を
SE構法では全棟例外なく実施、
その性能と強度を証明しています。
長野オリンピックのスケート会場「エムウェーブ」はSE構法で建築された大型建築物です。

従来、「大空間は鉄骨で造る」という常識を覆したのがSE構法なのです。
このSE構法で建てた家に、第三者機関での厳しい検査を行い、
20年間の構造の性能保証がついたものが「重量木骨の家」です。
この「重量木骨の家」はSE構法を供給する(株)エヌ・シー・エヌと
共通の理念に基づいて組織された「重量木骨プレミアムパートナー」の資格を持つ
住宅会社によって建築されます。
兵庫県下でのSE構法登録施工店は15社。
そのなかで重量木骨プレミアムパートナーは
兵庫県では私たち三和建設だけです。( ※2010年2月現在)
「重量木骨の家プレミアムパートナー」である私たち三和建設が、
家を建てるみなさまを全力でサポートいたします。