安心・安全・快適な住まいであること。永く住み継げる住まいであること。これからは人にも環境にも優しい住まいであること。決して流行に流されない、住まい手を一番に考えた住まいであること。

「近くの山の木で家を建てることに意味がある。」
昔から大工さんの間では「家は裏山で取れた木で建てよ。」と言われていたそうです。
そこに住む人と同じ気候・風土で育った木を使って家を建てることは、
とても自然で理にかなっていると 私たちは考えています。
人と環境にやさしい地産地消を考える。
兵庫県は面積の67%が森林で覆われています。その森林のスギやヒノキは伐採の時期を迎えています。
最近では木材の利用が減ってしまい、手入れの行き届かない森林が増えています。
CO2をたっぷり吸収する元気な森を育てるには間伐などをして、森林をきちんと整備することが必要です。
私たちが積極的に兵庫県産木を利用することで、森林の整備につながるのです。
産地が見える安心感。
最近は、食品の産地偽装事件などから、消費者の「産地」への関心は非常に高まっています。
大切な家族が共に永く暮らす家にも当然、材料に対する安心・安全の確保が必要です。
三和建設の「兵庫県産木の家」は、ひょうご県産木材認証制度に適合した木材を使用して造られています。

※ひょうご県産木材認証制度とは
兵庫県産木材でかつJAS規格(日本農林規格)に適合したスギ、ヒノキ構造用製材品のうち、
木造住宅の建築によく使用される柱や間柱など14品目(右表)について、県木連が認証した木材製品のことです。
木材だけでなく、肌に触れる部分は自然素材で。
せっかく安心・安全な木材を使用していても、住空間に他の不安材料が存在していては意味がない。
私たちはそう考えます。
珪藻土の壁や無垢の床など、肌に触れる場所はすべて自然素材を使用し、
目に触れることのない断熱材や、木材に施す防腐・防蟻剤に至るまですべて厳選しています。

「快適で安心して永く暮らせる住まい」の事だけをとことん考えています。
みんなが納得できるコストで。
「木の家は高い。」 世間一般的によく聞くフレーズです。
お施主様ご自身で木材や自然素材をたくさん使った家造りを調べてみると、想定していた予算では手が届かず、
せっかくの夢を諦めてしまう多くの方たちが存在することを私たちは知りました。
大切な夢をあきらめるその前に、ぜひ一度私たちの「兵庫県産木の家」をご覧になってください。
デザインや雰囲気に流されない。構造や住環境を追求。
自然素材や無垢材を用いた木の家は世の中に商品としてたくさん存在します。
その中には、パンフレットやホームページ等でデザイン性やイメージをより強調したものも見受けられますが、
私たちは、建物そのものの安全性や、そこにお住まいになる方の快適さを一番に追求しています。
テレビや新聞等で派手なCMは行いませんが、
「安全・快適で長持ち、お手入れのしやすい家」をお探しの方から
たくさんのお問い合わせをいただいています。