外張り断熱ってよく聞くのですが、いまいちよく解らないのですが?
そうですね!外張り断熱は最近、テレビ、雑誌、新聞等でよく取り上げられているので
耳にされる事が多いかと思います。
簡単に言いますと、外張り断熱の家は暑さ寒さにわずらわされることが少なく、
一年中快適に暮らせる空間(住まい)をつくることが出来るのです。
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えーすごい!今の家なんか、冬は寒くてコタツから出られないのに!
でも、外張り断熱には何故そんな効果があるのですか!?
一般的な家は柱と柱の間に断熱材を入れます。
外張り断熱の家では柱や梁まですっぽりと断熱材で覆ってしまいます。
これにより、外気に影響されやすく熱を伝えやすい部材を、
断熱材によって影響されにくく、熱を伝えにくくしているのです。
そうする事で素晴らしく快適な家になるのです。
そうなんですか!外張り断熱ってすごいんですね!
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いえいえ、まだあるんですよ!
「快適な家」=「性能が高い家」 だとご理解ください!
性能が高いと、「快適」だけでなく、「省エネルギー」にも繋がります。
つまり、断熱性能が高いと、少しのエネルギー(電気、ガス)で
冬は暖かく、
夏は涼しい家になるので、結果的に家計にも優しい家になるのです!
外張り断熱の家は、地球にもお財布にも優しいんですよ。
それってすごい事ですよね!快適でかつ光熱費が抑えられるなんて・・・。
うーん、我が家も外張り断熱で建替えようかな!?
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外張り断熱の家が 快適なことはよくわかりました!
でも・・・地震とか台風とかにも強い家でないと不安です。
はい、その質問もよくお受けします。
アンサンブルは4つのプラン全てが、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」における、
「耐震等級3」
「耐風等級2」
に準じた強度を備えておりますので、ご安心ください。
そうなの?でもそれって具体的にどのくらい強いの?
はいお答えいたします。
少し専門的になりますが非常に大事な部分ですので、ぜひご理解ください。
まず下記のような定義があります。
《耐震等級について》
1.
数百年に一度発生する地震(震度6強から震度7程度)の地震力に対して
倒壊、崩壊しないこと。
※震度6強~7程度の1.5倍の地震力に対して倒壊しない程度なら「等級3」、
1.25倍なら「等級2」です。「等級1」は建築基準法同等です。
2. .数十年に一度発生する地震(震度5強程度)の地震力に対して
損傷しない程度の強さがあること。
※震度5強程度の地震による力の1.5 倍の力に対して損傷を生じない程度なら「等級3」、
1.25倍なら「等級2」となります。
《耐風等級について》
暴風に対する建物の倒壊,崩壊等のしにくさ及び損傷(大規模な修復工事を要する程度の著しい損傷)の生じにくさを2段階の等級で表します。
500年に一度発生する暴風(伊勢湾台風程度)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊せず、
50年に一度発生する暴風の1.2倍の力に対して損傷しない程度なら「等級2」となります。
「等級1」は下線部の倍率が1倍で建築基準法同等基準です。
- 「500年に一度程度発生する暴風による力」とは、たとえば、高さ10mの位置で
平均風速が約35m/s、瞬間最大風速が約50m/sの暴風に相当します。
- 「50年に一度程度発生する暴風による力」とは、たとえば、高さ10mの位置で
平均風速が約30m/s、瞬間最大風速が約45m/sの暴風に相当し、
これは、伊勢湾台風時に名古屋気象台で記録された暴風に相当します。
へぇ~、そういうものがあるんですね。
数百年に一度の地震って、・・・阪神淡路大震災程度って事ですよね?
そうです、そのように理解していただくと分かりやすいと思います。
上記の内容をクリアする建物が建築基準法同等のレベルだと思ってください。
そしてこのレベルの建物の耐震等級はと言いますと、「等級1」となります。
えっ、等級1? 建築基準法同等ですよね?
国が決めている基準ってそんなものなの?知らなかった!
そうなんです!意外とご存知ない方もたくさんいらっしゃいます。
家を建てる上では大事なことですので、この機会に覚えていただければと思います。
次に「等級2」はと言いますと、先ほどの地震の1.25倍の地震力に
対抗が出来ると考えてください。
そしてアンサンブルが満たしている「等級3」とは
上記の地震力の1.5倍の地震力に対抗出来る建物なのです。
ちなみに最高等級は等級3です。
最高等級ですか!アンサンブルは強い家でもあるんですね!
これはとても大事なことですよね。
地震が来るたびに不安に思うより、安心して暮らせる家がいいですものね!
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「ensemble(アンサンブル)」の由来について
ところで、名前の「アンサンブル」という名前には、意味があるんですよね?
はい!一番に聞いていただきたかったんですが、お答えいたします。
アンサンブルのコンセプトはいくつかあります。
上記でご説明させて頂いております建物の性能、耐震性など
安心いただけるレベルの建物に必要なことは、当然の事として捉えています。
これにプラスして、 私たちは建物をご提案するだけではなく、
「住まい方」、「暮らし方」のご提案が出来ればと考えました。
今の時代、日々色々な事が起こり、
しいては家族といえどもコミュニケーション不足がよく取り上げられます。
家は本来、家族の絆を深めるための
コミュニケーションが図れる一番の場所だと思いますが、
現実は少し違っているのかもしれません。
そこで家族みんなが集まれる大きな空間(リビング)をつくれないかと考え、
20帖のセントラル(アンサンブルではLDKをセントラルと呼んでいます)を確保しました。
広さから生まれる気持ちの広がりや、心の余裕も生まれると考えたからです。
つまり、家族が自然と集まりやすいシチュエーションが出来ると考えたのです。
つまり、アンサンブル(重奏)のように
『家族みんなが集まり、一人一人ではなく、「家族全員でアンサンブル」とし、
良い音を奏でて頂ければいいなぁ』
という、そんな私たちの想いをこめた空間づくりを
“ensemble(アンサンブル)”という名前であらわしました。
そうなんだ!コンセプトもよく分かったわ。
アンサンブルって名前も覚えやすいし、ト音記号もカワイイわね!
私たち家族も名前のとおりアンサンブルが奏でられるように頑張るわ!
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