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RC住宅(鉄筋コンクリート住宅)

RC(鉄筋コンクリート)住宅

三和建設のRC住宅

自由度の高いハウスデザインを可能にする在来工法、
既製型枠を使った新しいZシステム工法。
三和建設ならあなたのご希望プランに合わせて最適な工法を選択できます。

在来工法

Zシステム

型枠の特徴

在来工法
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ベニヤ製化粧型枠(コンクリートパネル:略して“コンパネ”)は1枚1枚作られる完全オーダーメイドです。 熟練した技能を持つ型枠大工(かたわく だいく)さんが一邸ごとに設計図に合わせて型枠を作ります。

 

Zシステム
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既製のFRP製型枠を使用します。当社のRCシステムエンジニア(通称:SEマン)が1枚1枚組み上げていきます。 型枠のサイズと形と使用部位が決まっており、型枠に合わせて建物と開口部のサイズが決まります。 開口部に使う専用型枠もあるため、サッシとコンクリートの隙間が最小限に抑えられます。

断熱材の特徴

在来工法
一般的な在来工法は、コンクリートが固まり、型枠を外してから「現場発泡ウレタン吹付工法」で断熱工事を行いますが、当社の場合、型枠にパネル状の断熱材(押出法ポリスチレンフォーム)を型枠に貼り付ける「断熱材打ち込み工法」を主に採用しています。
この場合、当社標準仕様の断熱材の厚みは、外壁35mm・陸屋根の土間50mmです。ご希望により断熱材を厚くすることが可能です。
このほか、断熱パネルや単体の断熱材などを利用した外断熱工法など、ご希望に応じた断熱方法を選択いただく事ができます。

 

Zシステム
コンクリートを固める時に断熱材を使います。
型枠兼用のコンクリート打ち込み型断熱材です。
色々な種類の断熱材を使う事は出来ません。

各工法の当社施工例

在来工法
当社施工例

建物や開口部(出入り口や窓など)のサイズや
カタチの自由度が高く、曲線を描く壁や斜めの屋根などにも対応します。 ただし、同じ型枠を何度も繰り返し使うことはできません。

 

Zシステム
当社施工例

壁も天井も屋根もツルツル・スベスベの型枠が
平滑なコンクリート表面仕上がりを実現します。
ただ、半径が大きい曲線には対応できますが、
小さな曲線には対応できません。

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