※当イベントは終了しました。
お施主様のご厚意により、SE構法「重量木骨の家」でお建て替えになられたお住まいの完成見学会を開催いたします。完全予約制です。
建て替えまたは土地のご購入をご検討中の方は「”実物大”見学」が一番役に立ちます。
ぜひ、ご家族で、ご夫婦で、お越しください。

■日 程:8月1日()・2日()
■時 間:10:00~16:00
■場 所:宝塚市中山五月台(お申し込み後に詳しい住所をお伝えいたします。)

■建物および地域情報
・工法:耐震構法 SE構法「重量木骨の家」
・敷地面積:約66坪
・1階:69.25㎡ 2階:72.25㎡ 延べ床:141.50㎡(約42.80坪)
・第1種低層住居専用地域、宅造規制区域
・建蔽率/容積率:50%/100%
・壁面後退:1.0m

家を建て替えることになったきっかけは?

築41年が経過した木造住宅の建替えのきっかけはベランダからの雨漏りでした。
雨水がベランダの床から底の方に伝って浸み込み、吹き付けの仕上げ材がふやけてめくれてきていました。
ある業者で見積もりをしてみたら、100数十万円必要だと言われ、どうしたものかなあと。

ベランダは鉄骨製の柱で床を受ける施工方法で、この家が建てられた時代に一時期流行しました。
防水方法が現在の軽量なFRP防水ではなく、アスファルト防水の上にコンクリートを流し込むやり方だったため、床の重量が増し、鉄骨柱で受けたのです。
見た目は頑丈ですがコンクリートや表面のモルタルにひび割れが起きて雨水が浸み込んでしまうと手が付けられなくなっていきます。

家が古くなってきた時、何をするにも決断するための納得のいく答えが欲しい!

そこで、改修工事をするか、建て替えるか、住み替えるかを考え始めたお施主様。

いずれにしても、納得のいく答えを導き出してからでないと前に進めません。
建ててから30年、40年・・・と経過した家ならだれもが通る道筋です。

私たちがご提案したのはその答えを出す方法。
いくつかの選択肢を具体的に挙げていく方法です。
改修するならいくら必要? 新築ならいくら必要?、
建て替えなかったら何年維持できる?
保証は? 住み心地は? 安全面は? 将来性は? 返済は? 資産価値は? etc・・・。
とにかく “いろいろ” です。

そしてご家族が出された答えが【住み慣れたこの場所での建て替え】でした。

新しい家のベランダに「柱」は無し!外壁は全面タイル張り!

上の外観パースのベランダを見てください。
ベランダを受ける柱はありません。
建て替えのきっかけになったような将来心配につながる物は無いのが一番!
そのためにはSE構法のような頑強な構造が必要。
外壁も同様に大掛かりなメンテナンスが不要なタイル貼りを選択されました。

こんな方がご見学されると、きっと役に立ちます!

◎同時期に建築された家にお住まいでこれからどうしようか・・・と思っている方
◎住宅展示場のモデルハウスは豪華すぎて現実的じゃない!と思っている方
◎建てたい家の規模と敷地の大きさが今ひとつ掴めない、と思っている方
◎自分の土地に置き換えて実際の建築費を知りたい、と思っている方
◎SE構法「重量木骨の家」(木造)と他の木造との違いを知りたい、と思っている方

ぜひ、お越しくださいね。

※こちらの完成見学会は、完全予約制です。
ご見学を希望される方は、下のお申し込みフォームからどうぞ。

■お問い合わせ先:株式会社三和建設 伊丹展示場
受付時間:10:00~17:00(
定休日の水曜・木曜を除く毎日)

 TEL.0120-163-404

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