キッチン(レンジフード)のお手入れ方法

汚れがあまりたまらないよう月に1回は掃除をしましょう。
グリスフィルターが詰まりを起こすと、換気能力が低下し、お掃除も大変になります。

お手入れ方法

プロペラファンのお掃除

【お手入れの目安】
1ヵ月に1回
【ポイント】
中性洗剤を溶かしたぬるま湯でつけおき洗い。

羽根を軽く手で押さえ、スピンナを「ゆるむ」の方向に回し、スピンナを外してから羽根をシャフトより引き抜きます。下部のツマミをゆるめ、手前に引いてカバーを外します。
台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯にしばらくつけておきます。汚れがふやけてきたらスポンジなどでこすり、水洗いをして洗剤を落とし、水分をふき取ります。取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

※スイッチ、モーター、コネクター(接続部)などの電気部分は、水や洗剤で濡らさないでください。感電、故障の原因となります。

 

グリスフィルター・ファンのお掃除

【お手入れの目安】
1ヵ月に1回
【ポイント】
お掃除の前に新聞紙で汚れ防止
image

シロッコファンタイプは前面のグリスフィルターを外し、中のファンを中央のネジをゆるめて外します。

中性洗剤を溶かしたぬるま湯などに
つけ置きし、汚れが浮き上がってきたら
スポンジでこすって洗い流してください。
(右図参照)

放置すると、汚れ固着により、
換気能力が低下します
(煙の吸い込みが悪くなります)

※レンジフード内のグリスフィルターに調理時の油等を付着させるために、油取りフィルター付けないでください。煙の吸い込みが悪くなるばかりか、長期交換しないと、火災の原因にもなります。

ワンポイントアドバイス

最近の住宅は断熱材やアルミサッシによって、すきま風がなくなり、
気密性が高くなっています。自然に入ってくる空気が少なく、
家の中の空気や臭いが閉じこもりがちです。とくにレンジフードを使用する場合は、
煙や臭いをきちんと排気するために、給気の確保に気をつけ、
風の通り道をつくりましょう。

▲ページトップへ戻る