キッチン(流し台)のお手入れ方法

キッチンのカウンターやシンクのお手入れは、1日の終わり、夕食後の片付けの時にまとめて行います。
汚れがやわらかい ので、楽にとることができます。

お手入れ方法

ステンレス製の流し台

【お手入れの目安】
ご使用のたびに
【ポイント】
1日の終わりには必ずお手入れを。
  1. ステンレス表面は、スポンジで、汚れを落として、からぶきします。
  2. 水滴をそのままにすると、シミに原因になります。使った後は、
    必ず水をふき取るようにしましょう。

    やらないと、調味料や金属成分の付着物が原因でサビが発生しやすくなります。
    放置すると、もらいサビが原因でステンレスに穴があきます。
    天板の交換費用は約20万円位から。

※金属タワシで磨いたり、粉末クレンザーや磨き粉を使うと、表面をキズつけます。
使用しないでください。
※フライパンやなべを引きずると、表面のキズの原因になりますのでやめましょう。
※塩素系の漂白剤を使ったり、金属製品を放置するとサビの原因となります。注意してください。

人造大理石製の流し台

【お手入れの目安】
ご使用のたびに
【ポイント】
1日の終わりには必ずお手入れを
  1. 漂白剤の原液にひたしたキッチンペーパーで、汚れを約5分間パックします。
  2. キッチンペーパーを取り除き、水ぶきします。

    やらないと、ゴミがこびりつき不衛生です。また、当初の光沢が消え、美観をそこねます。

※キズがつきやすいので、まな板の代わりにしないでください。
また、熱したフライパンなどを直接置かないでください。変色の原因になります。

ワンポイントアドバイス

●ステンレスをきれいに保つには

  1. シンクの水滴を放置すると、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどが
    そのまま残って水シミの原因となります。
    流し台での作業が終わった後は、必ずシンクまわりの水をふき取ってください。
  2. 蛇口のまわりは、使い古しの歯ブラシなどを使うときれいにお掃除できます。

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