アルミサッシのお手入れ方法

アルミサッシは、外からの明るい光を取り入れます。
レールの清掃をして、スムーズな開閉ができるよう調整しましょう。

お手入れ方法

アルミサッシの汚れ落とし

【お手入れの目安】
月に1回
【ポイント】
レールはサッシブラシや歯ブラシと掃除機で。
  1. サッシはこまめにカラ拭きし、
    汚れが目立つ場合は住まいの洗剤でお手入れしましょう。
  2. レールにたまったほこりは、サッシブラシなどでかき出しながら、
    掃除機で吸い込みましょう。

    ※洗剤で落ちない汚れや傷は、自動車用ワックスで磨くと取れます。
    ※レールの汚れは、ゴム手袋の上に軍手を付けて、軍手で汚れを落とします。

※注意事項
金ベラやワイヤーブラシは、アルミの表面にキズをつけ、腐食のもとになりますから、使用は避けてください。
また、アルミは金属ですから、漂白剤などの塩素系洗剤、酸性系のクレンザー、タイル洗浄剤でお手入れすると、サッシ枠の表面塗装がはがれ、サビや腐食の原因になるので絶対に使用しないでください。
(中性洗剤をご使用ください。)

  • 台風の後、海に近い地域では水拭きや水洗いをして塩分を取り除きましょう。
  • 風雨の強い時(風速20m以上の場合)、雨水の侵入で内装をぬらすことがあります。サッシの下枠に布を詰めておくと安心です。

補修方法

窓の開け閉めと、クレセントのかかり具合

かかり具合が悪いと、枠と障子間にすき間ができ、雨風が入り込んでクロスやたたみを濡らし、補修費用がかかります。

●サッシを閉める時
クレセントの他に、防犯を目的とした補助ロックがついています。両方かけることを習慣にしましょう。

中央部クレセント+下部の回転式ボタンロック
中央部クレセント+下部のサブロック

 

●クレセント受けの調整
取付けネジをゆるめ、左右にスライド
させます。斜めにならないように
注意しましょう。

●クレセント錠の調整
取付けネジをゆるめ、
上下にスライドさせます。

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●開閉がスムーズでない
●建付けが悪い

窓が縦外枠にきっちりおさまらず、上下にすき間ができた場合、
戸車の高さを調整します。
サッシの下部に調整ネジがあります。
竪框(たてがまち/サッシ枠)のキャップを外して
ドライバーをさし込み、時計回り(右側)にネジをまわすと
戸が上がり、反時計回り(左側)にまわすと戸が下がります。

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