2×4(ツーバイフォー)工法

線ではなく、「面」。だから強い。

外力を「面」で受け止め、抜群の強さを発揮する2×4(ツーバイフォー工法)

2x4(ツーバイフォー)工法の集成材は、天然木に特有の節や割れを除外し、
良質な部分だけを採用。
その結果、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、
ムク材の1.3倍の強度を誇っています(ただし同一重量での比較)。
また乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂がなく、
狂いも少なくなっています。

2×4工法解説


柔軟に、デザイン性豊かに

2×4工法解説

「面」を基本に建てていく2×4だから、
柱のない開放感溢れる空間や、住む人の感性に合わせた
フレキシブルなデザインが可能になります。
例えば、1~2階を吹き抜けにしたり、屋根の勾配を大きくしてドーマー窓
(屋根から突き出た採光用の窓)をつけたり、地下室をつくってみたり…。
もちろん屋根や外壁などの外観も個性的で表情豊かなデザインに…。
このように自由な発想でデザインができるのも、2×4ならではです。
ご自身のイメージをとことん追求してみてはいかがでしょうか。


狭い敷地に3階建てや地下室も・・・

人口密度が高い日本では、敷地をできるだけ有効活用したいですね。
2×4なら3階建てにしたり、おしゃれな屋根裏部屋をつくったり、地下室をカラオケルームや
トレーニングルームにするなどそれぞれの敷地やライフスタイルに合わせて、
スペースを最大限に活用することができます。 (社)日本ツーバイフォー建築協会(会長:高橋邦男)は、
ツーバイフォー工法による「耐火構造認定」を各構造部位について国土交通大臣から取得しましたので、
防火地域でのツーバイフォー住宅(100m2超)や4階建ての共同住宅、さらには商業施設、ホテル等の
建設が可能になりました。 防火地域で100m2を超える住宅建設が可能になるほか、
地域にかかわらず4階建ての住宅や共同住宅が可能となりました。

2×4工法参考プラン

▲このページのTOPへ