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会社案内

CSR(企業の社会的責任)

株式会社三和建設は事業活動を通じて、お客さま、取引先、地域社会、従業員をはじめとした
多くのステークホルダーの皆様から信頼される企業を目指しています。
そのためには関係法令の遵守はもちろんのこと、良き企業市民として社会的責任を果たし、
企業価値を高め、地域社会のみならず、広く社会に対して積極的に貢献活動を行ってまいります。
私たちはこれからも豊かな社会の実現に寄与するために努力いたします。

 

プランジャパンを通じて支援活動を行っています

社員一人一人から寄せられる毎月一定額の寄附金を、プラン・ジャパンを通じて、
途上国の子供たちの暮らしを支援するために使っていただいています。

2010年度の支援活動

2010年度に集まった当社社員からの募金により
『カンボジアにおける診療所建設プロジェクト』を支援しました。

プロジェクトについて
【現状】
シエムリアップ州の5才以下の子どもたちは、栄養不良や長期間続く下痢により、多くが低体重児。医療サービスを受けられる機会が限られているため、子どもや妊産婦の死亡率も高い状況です。特に貧しい人々が暮らす地域は、既存の診療所まで10キロ離れており、子どもたちには予防接種を受ける機会もありません。

【支援策】
同州のバンテアイスレイ郡ベン コミューンおよび
アンコールチュム郡コル コミューンで、
以下の支援を予定しています。
・診察室、簡易手術室、分娩室などを備えた診療所2ヵ所の建設
・診療所2ヵ所のソーラーシステムによる電気設備(冷蔵設備、滅菌設備、照明)の設置工事、井戸の建設
・診療所管理委員会および村落保健サポートグループへの、診療所の管理・運営、
子どもの保健に関するトレーニング実施など
これにより同2郡内の合計約15,800人の住民(うち子ども約6,900人)が、
基礎保健ケアを受けられるようになります。
(文章・画像ともプラン・ジャパンより引用)

 

プランジャパン公式サイト

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2009年度の支援活動

2009年度は『シエラレオネにおける母子保健所建設プロジェクト』を支援しました。

photo本プロジェクトでは、西アフリカにあるシエラレオネ西部 モヤンバ地区イェンキッサ村に、保健所とハンドポンプ付き井戸、焼却炉、
トイレなどの附属設備を建設します。 これにより、5歳未満児の乳幼児500人以上、妊婦100人以上、出産年齢の女性600人以上が保健サービスを受けられるようになります。
(プラン・ジャパンより抜粋)

※↓活動報告書を受け取りました(2011年1月更新)↓

 


2008年度の支援活動

2008年度は地域開発プロジェクト(プラン一般プロジェクト)
『タンザニアの女子寄宿舎整備』を支援しました。

photo東部キバハ地区、ルブ活動地域には中学校が1校(生徒約400人)しかありません。
バスなどの公共交通機関はなく、多くの生徒は5~10キロの道のりを歩いて通っていますが、雨季には道路が冠水し学校に通うことができなくなります。
また、通学途中には野生動物や性犯罪など、さまざまな危険にさらされます。
本プロジェクトでは、ルブ中学校に女子生徒用の寄宿舎とキッチンを整備し、
より安全な教育環境を整えます。
(プラン・ジャパンHPより抜粋)

※↓活動報告書を受け取りました(2010.2月)↓

プランジャパンの年次上酷暑(2009年度版)より一部抜粋

 

 

 

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