会社の素顔

※2016年11月よりページを移行いたしました。最新情報はこちらのページよりご覧ください。



3月1日、大安の日、三和建設の51周年を記念して祝賀会が開かれました。

また、当日の朝には入社式も執り行われ、有望な新入社員を迎えました。
歓迎の言葉を送った前年度入社の先輩社員たちも立派に育っており、喜ばしい限りです。

~母船「三和建設号」は、既に次の半世紀へ向けて帆をはらませて突き進んでいます~

そう考えると、今ここにいる私たち社員の責任は何と重いことか・・・。
今後、時には逆風が吹くこともあるでしょうが、 そんな時は羅針盤を見つめて、ゆっくり、慎重に、 全員が信じる方向に進みましょう。
そして母船と共にしっかりと船団を組み、追い風に乗って進んでいきましょう。

祝賀会では音楽同好会のメンバーが演奏で華を添えてくれました。 トランペットとソプラノサックス、そしてクラリネットが加わり、
曲目は、世界で大ヒットした♪~レット・イット・ゴー:Let It Go~♪ にはじまり、
美しい旋律の賛美歌、♪~アメイジング・グレイス:Amazing Grace~♪ と続き、
最後は、創業日を祝って全員で、♪~Happy Birthday to You~♪ を大合唱。 とても素敵な祝賀会になりました。


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兵庫県宝塚警察署から当社社員に兵庫県の善行表彰「のじぎく賞」が授与されました。

1月18日の夕刻、当社の分譲地「サンヒルズ宝塚 川面山手」内で
ご老人を保護したことが、人命救助につながったとして認められたものです。

その日の作業を終えた大工さんから、当社の現場所長に一報が入り急行した所、
寒空の下でご老人はガードレールにもたれかかったまま身動きできない状態で、立ち尽くされていました。
言葉をお掛けするもののお声は全く出ず、気温がますます下がる中、小雨も降り出し、
このままではご老人の体温が下がり、身の危険があるだろうと、急ぎ警察に連絡いたしました。

すると、既に警察に保護願いが出されている方だとわかりました。
夕暮れになり、署内では警察犬を出すかどうかの判断に迫られていた時だったそうです。

今回のことは、大工さんの一瞬の気転が功を奏した結果であり、
『自分がこのような表彰を頂くことは、恐縮に堪えない。すべて大工さんのおかげ。』
とは現場所長本人の弁ですが、 何はともあれ、ご老人が無事に救出されて良かったです。
すっかり日が暮れた暗闇の中では、もしかするとご老人の姿は見えなかったかもしれません。


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晴れやかな2016年度の始まりに、松尾神社の金岡宮司様を祭主にお招きし
社内合同の「安全祈願祭」を挙行いたしました。
今年も一年、健康で安全な 職場を維持し、すべてのお客様のお役に立てるよう
全社総力を挙げてがんばってまいります。

  祭事が執り行われた後は、まずは統括安全衛生・車両安全運転責任者から
  安全も健康も決して油断することなく自主的に厳しさを持って取り組むよう
  注意を促されました。

  

  次にそれを受け、木造とRC建設部のそれぞれの社員代表が現場の安全と
  美化を誓いました。

  

  さらに社員の代表が、自身の身近で起きた事故を例にあげながら
  神妙な面持ちで、安全運転の誓いを述べました。

  そして式の最後は宮司様も参加されて、代表社員の掛け声の下、
  拳を力強く突き上げ、「鬨の声」(ときのこえ:鋭・鋭・応)で
  締めくくりました。


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三和建設 創業50周年最後の会社行事として1泊2日の慰安旅行に行かせていただきました。
行き先は島根県は出雲方面へ。
初日は130点にも及ぶ横山大観のコレクションで有名な「足立美術館」で、日本一美しいとされる
5万坪の日本庭園をながめ、枯山水をはじめとする手入れの行き届いた庭々に驚嘆しました。
宿泊先は日本三名泉の一つ「玉造温泉」の中でも今年で創業213年を誇る老舗旅館。
名湯で男振り女振りに一層の磨きがかかりましたでしょうか?
2日目の朝、まずは「出雲大社」へ。二拝四拍手一拝の作法で拝礼。
続けて今は亡き菊竹清訓氏の初期の傑作とも言われる「庁の舎」を見ることができ、感動。
その後「島根ワイナリー」でワインを堪能し、少しほろ酔い気分が冷めぬまま、今年国宝となった「松江城」へ。
最後は、車のCMで、アクセルをベタ踏みしなければ上がれない「ベタ踏み坂」として話題となった恐ろしい斜路をもつ「江島大橋」を経て、
先日93歳でこの世を去られた水木しげる氏の出身地、鳥取県「境港」で"鬼太郎"や"ねずみ男"とふれあい?、
帰路、三和建設 別館へ。日本人として一度は行っておきたかった所を巡らせていただき、ほんとうに楽しく有意義な2日間でした。


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弊社の決算月となる11月、恒例のソフトボール大会がありました。
あいにく曇り空でしたが11月にしては暖かい日で、
3位決定戦を含む4試合がトーナメント方式で行われ、各試合とも大いに盛り上がりました。
優勝はRC建設部と宝塚展示場の合同チームが手にしました。


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創業50周年を迎えた今年も早、第3四半期に入り、今後のより一層の頑張りに期待し、
社内ボウリング大会が行なわれました。
社員同士のコミュニケーションが図られ、大いに盛り上がりました。
団体優勝は個人優勝者を配した山本・伊丹合同チームがものにしました。


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「全国安全週間」を迎え、三和建設グループとして「安全大会」を実施いたしました。
当日は協力業者様64社80名に加え、弊社建設部とリフレ三和建設の社員たちが一堂に会し、
「安全および現場美化」に対する意識の統一化を図りました。

  厚生労働省先導のもと、労働災害を防止するための自主的活動を推進することを
  目的に、全国統一のスローガン※を掲げ、毎年6月一ヶ月間の準備期間を経て
  7月1日から一週間、「全国安全週間」が実施されます。
  今年度は三和建設創立50周年を迎えたことを期に、現場に関わる者たちが集まり
  『安全と現場美化』 に対するより一層の意識統一と向上を図り、
  無事故・無災害の現場づくりに努めることを誓い合いました。

  ※全国安全週間スローガン 『危険見つけてみんなで改善 意識高めて安全職場』

  今回、講師を務めていただいた(株)クイックサポート様はじめ、
  ご多忙の中、ご参加いただいた皆々様、誠にありがとうございました。
  (会場は、宝塚商工会議所の多目的ホールをお借りしました。)


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2015年5月、今年も 「トライやる・ウィーク」 の
指導ボランティアを務めさせていただきました。
宝塚中学校2年の生徒さん3名と共にがんばった4日間です。

  家づくりを学ぶことを通して、住む家があることの幸せや
  家族への感謝の気持ちを感じ取ってもらいました。
  現場で働く大工さんたちや監督さんたちと直接お話をしたり、
  足場のてっぺんまで上がったり、初めて体験することに感動し、
  住宅展示場では接遇の難しさに戸惑いながらも、上手に案内ができました。
  最終日には皆が待ちに待った家の模型づくりに挑戦。
  プロの作り方を教わり、見事完成させて満面の笑み。
  この4日間で仕事の大変さを知ったようですが、
  『将来は建設業や設計の仕事に就きたい』と夢を語ってくれ、大変嬉しく思います。
  元気な生徒さんたちに助けられ楽しく過ごしたトライやる・ウィークでした。


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2015年2月、三和建設の創業50周年を記念し、
城崎へ一泊二日の社員旅行に行かせていただきました。

       城崎では少し仕事のことは忘れて、温泉に入ったり、エステをしたり、みんな楽しいひと時を過ごさせていただきました。
      もちろん、おいしいカニをたくさん頂きました。
      事情あって参加できなかった社員もおり残念でしたが、またこのような楽しい機会が設けられるように
      次に向けて頑張っていきましょう。


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2014年10月、秋晴れの日に社内ソフトボール大会が行なわれました。
部署毎にチームを編成し、トーナメント形式の対抗試合。
優勝チームから3位のチームまでには福利厚生費が出る!ということもあり、
各部署とも張り切ってゲームに臨みました。

優勝は営業部チーム!なんと劇的な逆転サヨナラ勝ちでした。
試合終了後は、みんなでバーベキュー。
日頃の運動不足で筋肉痛の社員はいませんか・・・?


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