昨日から二十四節気の「小雪(しょうせつ)」という時期に入りました。
小雪とは、雪が降りはじめるころのことで、積もるほど降らないことから小雪と言われたそうです。
また、大阪管区気象台より「22日に近畿地方で木枯らし1号が吹いた」と発表もされており、いよいよ寒い冬が近づいてきます。皆様、体調にはお気を付けください。

さて、そんな寒い冬のイベント、も近づいています。
気が付けばクリスマスまで約1カ月
宝塚市内を歩いていても、ご自宅のお庭にイルミネーションを飾っておられたり、カフェやスーパー、車のディーラーなど様々なお店がクリスマス仕様になっていたりしますよね。

もちろん!三和建設もクリスマス仕様に!
ハロウィンだけでなくクリスマスも女性社員が頑張ってくれました。
(※ハロウィンの様子はこちら

飾りづくりの様子


ハロウィンが過ぎた11月初めごろから、クリスマスの飾り作りが始まりました。
フェルトやリボン、包装紙、毛糸、折り紙など、身近にあるものを利用して、様々な飾りを作ってくれていました。

左の写真は、何を作っているのかというと…

 

クリスマスリースです!
土台のリースは毛糸で作ったポンポンを重ねて輪っかにしたもの。
白のリースに赤い南天の実や松ぼっくりが映えて、可愛いリースです!

使用しているのは二色の毛糸と、ポンポン同士をつなぐための針金、そして100円均一で購入した飾り(南天の実や松ぼっくりなど)のみです。
(※飾りは手芸用ボンドでくっつけています)

これなら気軽に作れそうですね。

 

 

リースだけでなく、様々な飾りを作ってくれましたので、少しだけご紹介!

まずは、1階の受付周り。
受付のカウンターには、”INFOMATION”の文字の周りに雪の結晶が飾り付けられています。
また、背面にはトナカイそりが!なんとこれ、フェルトで作られているんです!

そして、そこから右側を向いていただくと、大きなツリーの下に沢山のプレゼントボックスが!
このプレゼントボックスは残念ながら中は空っぽですが、きっと皆様の元には素敵なプレゼントが届くことでしょう。

 

そして、上へと進むと…
キッズスペースにまたツリーが!
でも、なんだかこのツリー、1階のツリーとは違いますよね?

実はこのツリー、女性社員の大作なのです。
大きいツリーはきれいですが、お子様がぶつかったり、倒れてしまったりすると危険ですよね。
この場所はキッズスペースが近いため、お子様の安全を考えた女性社員が、「足元が幅広で倒れにくく、万が一倒れても軽い、安心なツリーを飾りたい」と作りました。
軽さを重視して、このツリーは全て段ボールでできているんだそうです。

 

さて、今回ご紹介したのはごく一部です。
社員お手製のクリスマスの飾り、ぜひ皆様お気軽に見に来てくださいね。