三和建設では、8月24日の台風20号、9月4日の台風21号、9月30日の台風24号の被害によるメンテナンスのご依頼を多数頂戴しました。
その数、約1カ月でなんと90件強。
今までに例のない程の件数です。

メンテナンスの内容は、

  • 屋根の雨漏り
  • ベランダからの雨漏り
  • 瓦が飛んだ
  • 樋が外れた
  • 波板が飛んだ
  • 板金が外れた
  • 庇が割れた
  • 何かの部材が庭に落ちている

など、「雨漏り」「飛んだ」「外れた」「割れた」が圧倒的な数を占めています。

そこで、一部ですが今回させていただいたメンテナンスの様子をお届けいたします。

台風の被害により瓦が外れてしまいました。

社員自ら屋根にのぼり、補修しています。
こちらの建物は幸い、瓦が割れてしまったり、飛んでいってしまってなくなったりしていなかったため、その場で補修できました。

しかしながら、瓦が新たに必要となると、大阪北部地震に始まり度重なる自然災害(大雨や台風など)による被害が多発し、職方および材料が不足しているため、補修に時間を要する状況です。
お待たせしている方々、申し訳ございません。順次対応させていただきますので、ご了承ください。

実際、弊社の工事を行ってもらっているある屋根業者も台風関連で300件以上の依頼を受けておられ、急を要する工事から順次対応せざるを得ない状況とのことでした。

このような状況のため、瓦がそのまま使える状況であることは”幸い”なのです。
この建物の補修は、無事暗くなる前に完了しました。