机上では分からない「稼働中現場」を見学!

6月24日(土)、“建築士を目指す学生の方”や、“若手建築士の方”を対象とする現場見学会を
開催いたしました。

この見学会、実は今回が2回目
実際の稼働中現場を見ることは、建築を勉強中の学生の方はもちろん、現役の若手建築士の方にとっても
大変有意義なことです。
昨年に引き続き、兵庫県建築士会阪神支部主催のもと、当社の木造住宅建築現場を会場としてご提供し、
机上ではわからない「実際の建築」に触れていただく機会となりました。

見学会の様子をご紹介!

今回の見学会に参加してくださったのは、設計士と現場監督を目指して勉強中の学生の方2名
兵庫県建築士会阪神支部の方同伴のもと、さっそく中へ入ります。
当日も現場は稼働していますので、安全のため参加者の方もヘルメットは必須です!

上下黒の服装の2名が今回参加してくださった学生の方です。

まずは弊社現場監督より今回の現場の特徴も含めて概要を説明します。
そこからは実際の図面を手に、1階、2階の順で見て回ります。

1階の様子

2階の様子

こちらの現場は棟が上がり、壁仕上げに入る前の段階。
電気配線や水道などの配管、構造体など完成後には隠れてしまうものが、
まさに今なら見える状態です!
お二人とも「どのような意味があるのか」「何のためなのか」など積極的に質問されている姿が
印象的でした。

最後に、最近の建物の傾向などもお話をさせていただき、無事見学会は終了しました。
今回の見学会を通して、少しでも「気付き」や「学び」はあったでしょうか?
未来の建築士・現場監督を目指すお二人の今後のご活躍を期待しております!

また、これからも弊社はこのような場を通じて、未来を支える若手建築士の育成に協力いたします!

(■主催/兵庫県建築士会阪神支部 ■協賛/株式会社三和建設)