宝塚商工会議所多目的ホールにて

今年も、全国労働安全週間の期間中に、協力会社の方々にお集まりいただき、安全大会を開催しました。

平日の昼間、仕事も忙しい中、100名を超す協力会社の方々が参加してくださいました。

社長挨拶

冒頭に弊社社長が登壇し、安全に対して高い意識を持って仕事をしていただくようにお伝えしました。

 

現場監督より

引き続いて、現場監督より当社の安全に対する基本的な事項について、保護具や現場での注意事項などを中心に説明いたしました。

株式会社マキタの社員様

また、株式会社マキタ様からお二人の方に参加していただき、電動工具の安全利用について、電気マルノコやエア工具の使い方を例に説明していただきました。

安全利用のパンフレット

最後に、東京海上日動火災保険株式会社様より「損害保険から見た現場の安全管理」というタイトルで、様々なデータをもとに現場で気を付けるべきポイントについて話をしていただきました。(お話していただく時間が短めで申し訳なかったです。)

東京海上日動様より

参加された協力会社の方々も熱心に聞いていただきました。お忙しいところ本当にありがとうございました。

 

「安全管理のあり方は、過去の犠牲の上に成り立っている」という教えがあります。「〇〇はしてはならない」という規定は、過去に「〇〇をして大怪我をした」ことがあったからでしょう。言わば「他人の体験から学ぶ」ということなのでしょうが、なかなか難しいです。他者の当事者性をどこまで自分が受け入れることができ、自らの教訓にできるのか。自身の体験も「のど元過ぎれば・・・」ということもありますし。

こんなことを言い続けていたら、いつまでたっても事故はなくならない。

安全に対する意識を強く持って想像力や感受性を高めて、やってはいけなこと、あってはならないことを自分の行動に取り入れて、無事故を継続していかなければなりません。責務です。