タワークレーンの基礎が設置された翌朝、現場にはクレーンの部材が運び込まれてきました。

架台に取り付けられた旋回フレームと、クレーンの腕部にあたるブーム(ジブ)をつなぐ

ガントリーを組んでいきます。

午前中の作業は、ここで一旦終了。

 

この段階でも、通りすがりの方たちは「何がはじまるんや?」と言わんばかりの表情で見られていましたが、昼休み明けの現場はさらに迫力を増し、このとおり↓

 

「うわっ、大きい!」と声をあげてしまいましたが、腕部のブーム(ジブ)が吊り上げられていました。その長さ、なんと33メートル!歩道から写真を撮られている方もいらっしゃいました(笑)

これを、先ほどのガントリーに取り付けたら、ワイヤーロープを仕込んでいきます。

 

 

ここからは、職方さんたちの手作業。下から撮影していても、かなり高所での作業です。

慣れた手つきと軽い身のこなしで、1本ずつワイヤーを仕込んでいきます。

 

そして、午後3時過ぎ。無事、タワークレーンの組み立てが完了しました。

 

現場のみなさん、暑い中お疲れ様でした。

明日からも安全第一でよろしくお願いいたします!