鉄筋工事中

紫外線がきつそうな天気の中、新社屋建設現場は鉄筋工事が進んでいます。

荷下ろし中の鉄筋

この現場で使う鉄筋は最も太いものが直径29ミリ。一本ずつ協力会社の方々が作業場に下ろしていかれます。

作業されている方々は全員保護手袋を着用しています。

作業中の協力会社の皆さん

鉄筋を水平に取り付ける作業には3人から4人がかりです。落とそうでもしたら大変なことになります。足は安全靴で保護されていても鉄筋は不規則に跳ねます。大怪我を負いかねません。作業中の職人さんに声をかけるこちらも緊張します。

組まれた鉄筋

組まれた鉄筋

鉄筋の間の足場に黄色と黒のテープのようなものが巻かれています。

注意喚起のシートを巻く監督

監督が要所要所に注意喚起のシートを巻いて回っています。

現場事務所から見た作業所内

作業所内には現場事務所も立てています。そこから写した写真が上の写真です。右隅に移っているのは次の工程で使用する型枠です。

緊張感あふれる作業工程が続きます。

ご安全に。

 

追記:

「ご安全に」と当たり前のようにいうものの、気になってネットで検索してみると意外に世間の方には違和感がある言い方のようです。そんな中で、元々はドイツの鉱山で使われていた挨拶を日本に持ち帰ってきた鉄鋼会社から始まったという記述がありました。当事者から直接伺ったことではないので本当のところはわかりませんが、外国で言われていたことでも「これは良い!」という感性が日本に持ち込ませたのでしょう。

最近言われだした「安全文化」もSafety Cultureから来た概念のように思います。

良い考えはどんどん取り入れて無事故無災害の実現に向けて日々努力です。