長い夏休みも終わり、新社屋建設現場も稼働しています。

 

2階床のコンクリート打設のこの日、現場にはミキサー車とコンクリートを圧送するポンプ車が到着していました。

一度打設を始めるとコンクリートが硬化し始めるので、コンクリート打設工事は時間との戦いと言われます。

私たちが撮影をしている間も、ひっきりなしにミキサー車が到着し、荷降ろしを終えるとすぐ次のミキサー車と入れ替わるといった、慌ただしい光景でした。

 

現場の田浦監督に聞くと、この日のミキサー車の数、なんと82台!
あらためて、現場の規模の大きさを実感。

そしてポンプ車2台で、西と東の2方向からコンクリートを打設していきます。

 

次々と運び込まれるコンクリートに合わせ、たくさんの職方さんたちが手際よく工事を進めていきます。

 

 

そして、翌日。
コンクリート養生中の現場は、 前日とは打って変わって、ひっそりと静まり返っていました。

次の工程を待ちわびているかのようです。