1週間も現場を見なければ、工事はどんどん進んで、現場の様相は変わっています。

埋め戻し工事中の現場

地中梁を覆い隠す土が現場に絶え間なく運び込まれ、埋め戻し工事が続きます。

排水ポンプで雨水を抜いた後は土が入れられます。

地上の工事を待つかのような地面の上に伸びる鉄筋。

↓現場事務所へ上がる階段から写された現場の様子です。

タワークレーンと建物の縁のコンクリートの間にダンプカーの轍が残っていますが、この幅は仮設計画で計算されています。

 

空は曇天ですが雨は降っていません。梅雨の末期であるかのような大雨に見舞われた地方の方々には大きな被害に遭われていないことを祈るばかりですが、宝塚は昨夜は雨が降りましたが、朝からはまだ雨に見舞われていません。おかげで工事も止まることなく進められています。

 

今日7月1日から全国労働安全週間が始まります。昭和3年から始まり今年でなんと90回目を迎えるという全国的な行事です。驚くことに昭和10年代後半の戦争中も途切れることなく実施されていたとか。まさに安全第一。

弊社も7日までの一週間、社内の取り組みとして「一斉清掃」、「クリアーデスク」、「自衛消防訓練」などを行い、7月7日には協力会社の方々にもお集まりいただき、安全大会を開催する予定です。

暑さで体調も崩しがちになる季節、くれぐれも無事故で業務が進みますように。