建物の設計から工事監理まで全て社員で行ってきた新社屋も2月末、ついに建物が完成しました

完了検査や社内検査を経て、3月2日(金)引渡し式を執り行いましたので、その様子をリポートさせていただきます。

各部署の責任者同席のもと、現場監督の田浦と実施設計の黒野によって「定礎板」が取り付けられました。
定礎板の裏には収納庫があり、建物の設計図面や関係者名簿が納められています。
分かりやすくいうと、タイムカプセルのようなものです。

定礎板取り付け

とはいえ、基本的には全面改修に伴う取り壊しなどで開封される場合以外は中身を見ることはできません。
次にこの資料が見られる頃には大変貴重な資料となるのでしょう。

その後、機器の保証書や取り扱い説明書、鍵などの引渡し書類の説明がなされ、無事引渡しが完了いたしました。

引渡し書類の説明

無事引渡しを終えた新社屋ですが、2F・3Fがショールームとなっており、こちらの工事が引き続き行われます。
ショールームフロアの工事も無事終わり皆様をご案内出来るのは4月末の予定です。
オープンの暁には、皆様ぜひお越しください。

なお、3月中旬から社員の移動が始まります。
宝塚市旭町にある本社から、約60名の社員が3月末にかけて順次移動します。
近隣の皆様にはご迷惑をおかけすることと思いますが、何とぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。