昨年の新社屋建設プロジェクトから始まって当社にとってなにかと初めての体験が続いています。

今回は、ラジオコマーシャルの制作を体験しました。

朝日放送

お世話になったのは、朝日放送様(大阪市福島区)と毎日広告社様(大阪市北区)。

入館証を胸に、弊社社長と担当社員が朝日放送の社屋に入らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

お邪魔したのは、ラジオ局のフロアー。スタジオに入って、20秒のラジオコマーシャルの制作現場に立ち会わせていただきました。

CM制作中のスタジオ

担当してくださったCM制作プロデューサーは、「トク トク トク トク  」と焼酎を注ぐ音が強く記憶に残ったむぎ焼酎のコマーシャルを制作された方です。(2012年度日本民間放送連盟賞CM部門ラジオCMで最優秀賞受賞)

ナレーションを入れてくださった方は「声優」といっても過言ではない方で、女性の声なら赤ちゃんからおばあさんまで使い分けができる、と言われていました。挨拶をすまされるとすぐにスタジオに入られ、一人でリハーサルを繰り返され、本番では用意された原稿をピタリと20秒で収められました。(声が耳に飛び込んでくる感じで、生で聞くと鳥肌が立ちます。)

ナレーションにBGMをつけてくださったのが、上の写真で背中が写っているお二人で、この日のために一つのナレーションにつき3曲をあらかじめ選定してくださっていました。あとでお尋ねすると、3曲を選ぶのにおよそ100曲を聞かれたそうです。

我々が普段お出会いすることがない4名のプロの方に当社初めてのラジオコマーシャルを制作していただきました。

コマーシャルは朝日放送ラジオの毎週金曜日プロ野球のナイター中継(ABCフレッシュアップベースボール)の中で流されます。ぜひ耳にしていただきたいと思います。

制作されたコマーシャル音源

 

付き添っていただいたラジオ局の社員の方と毎日広告社の方にはお世話になりました。ラジオスタジオのみならずテレビスタジオやバックヤードも案内していただき、大人の社会見学を体験できました。本当にありがとうございました。

いただいたお名刺の裏

ラジオコマーシャルを聞かれて当社に興味を持たれた方は、どうぞお問い合わせください。

 

付録の豆知識:

ABCホールへの階段

朝日放送に隣接するABCホールは、福沢諭吉生誕の地に建っています。