皆さん、こんにちは。
伊丹展示場で営業している田上(タノウエ)です。

本日は、『コロナ対策の家づくり』についてお話し致します。

先日テレビでガイヤの夜明けを観て、改めてコロナウイルス対策には換気が重要であると認識致しました。
自宅や会社でも窓を開けていますが、花粉や黄砂で開けっ放しに出来ない方もいらっしゃると思います。
これから自宅を建築される方は、計画換気を少し勉強しながら建築プランを立てると良いかも知れませんね!

24時間計画換気の基本は、第三種換気が多いと思います。
当然悪い物ではありませんが、「第一種換気の熱交換型」にされるとコスト面はアップしますが、これからの暑さや冬の寒さを軽減してくれます。当然エアコンの効き目も良いですし、電気代も軽減できると思います。

弊社では、屋根裏に大型の機械を設置しダクトを天井に這わす熱交換型の計画換気はあまり利用しておりません。
理由は、壊れた際の高額な修理費用やメンテナンス作業をお客様自身で行うのがめんどくさいみたいで、折角の良い性能を発揮しない事が多いので積極的にお勧めしておりません。
代わりに、【日本スティーベル製のダクトレスタイプ】を提案する事が多いです。

また窓選びについても、通常良くプランに取り入れる「引き違い窓」に替えて「縦すべり窓」を取り入れる事をお勧めいたします。縦すべり窓を \ / の形状に設置する事で、前からの風だけでは無く壁面を流れる風を室内に取り込む事が出来ます。それについての動画もネットに挙がっておりますので、ぜひ参考にしながら『コロナ対策の家づくり』を考えて下さい!


(日本スティーベル株式会社 youtubeより引用)

現在、外出自粛期間中につき、一組限定でセミナーの開催を予定しております。
詳細が決定しましたらこちらのブログにて告知させていただきますのでよろしくお願い致します。