皆さん、こんにちは。
伊丹展示場で営業している田上(タノウエ)です。

本日は、紫外線の威力についてお話し致します。内容は先日築14年程経過したお客様宅を、住宅ローンの借換え差額で外壁リフォームした内容の追記になります。(その時のブログはこちら

このOB客様は、屋根に太陽光パネルを設置しておりました。太陽光パネルを設置している場合は、メーカーの方に太陽光パネルを取り外して貰い屋根塗装してから再度太陽光パネルを設置致します。

紫外線で劣化してしまった状態の屋根です

理由は、屋根塗装している部分としていない部分とで雨漏りするリスクが変わるからです。そのリスク要因の一番が、「紫外線」になります。お肌と同じで、常時紫外線を浴び続けると劣化のスピードが速まります。
屋根は当然紫外線を浴び続けますので、太陽光パネルが設置されている箇所とそうでない箇所とでは劣化スピードが変わって参ります。

よって太陽光パネルが設置されていない箇所だけ塗装する事を検討しがちですが、それを行うと太陽光パネル下の雨漏れリスクが高まりますので弊社ではお断りしております。

施工前と施工後の写真をご覧になって、紫外線の威力をぜひご覧下さい。
太陽光パネル下の施工前写真は、直接紫外線を浴びている屋根と比べると綺麗に見えますが、屋根塗装した屋根と比べると綺麗のレベルが違います。

before

 

after

修繕費用はもったいないと考えがちですが、自宅は毎日紫外線を浴び続けて劣化しますので築15年前後では必ず外壁と屋根塗装する事をお勧め致します。

詳しい内容をお知りになりたい方は、ぜひ㈱三和建設の伊丹展示場へお越し下さい。
皆様のご来場を、心からお待ち申し上げております。

伊丹展示場の詳しい住所はこちらから